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ワキガでやるべき3つの対策。30年でみつけた僕の結論【まとめ】

ワキガ対策の基本
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僕の対策は、中学1年のときに母親から渡された1本の8×4(エイトフォー)から始まりました。そこから香り付きのスプレー、ミョウバン石、脇汗パッドと、手に入るものをひと通り試して、効いたものだけが手元に残っていきました。

この記事では、残った3つと、やめた対策とその理由、これから始める人におすすめの順番をまとめます。くわしい話はそれぞれ個別の記事にあるので、このブログの案内図として使ってもらえたらうれしいです。

最後まで残った対策は3つ

①無香料ロールオンのレクソーナ1本

いま使っているのは、レクソーナという海外製のロールオン(先端のボールを転がして塗るタイプ)です。僕の場合、これに変えてから脇汗がほとんど出なくなりました。汗が出ないので、ムワッとくるニオイも、服の黄ばみも、まとめて消えて、普段のワキガ臭の悩みは驚くほど少なくなりました。

香りでニオイを隠すタイプではなく、もとになる汗を抑えるタイプ。5年使って分かった効果と弱点、僕の買い方は、レビュー記事に詳しく書きました。

スプレーやクリームも含めたタイプごとの使い比べは、別の記事にまとめています。

②清潔な肌に、汗をかく前に塗る

何を塗るかと同じくらい、いつ塗るかで効果が変わります。僕のやり方は、夜のお風呂で前日のデオドラントと1日分の汗を洗い流して、まっさらな肌に1回塗るだけ。汗をかいてから慌てて塗るのではなく、汗より先にガードを作っておきます。

朝シャワー派の方なら、シャワーのあとで大丈夫です。大事なのは時間帯ではなく、清潔な肌に、汗をかく前に塗ることです。塗るタイミングの考え方は、別の記事に詳しく書きました。

それと、ワキ毛が濃いと、塗っても毛が邪魔をして肌まで届きません。僕がワキ毛の処理を10年続けているのは、デオドラントをしっかり塗るためです。処理で何が変わったかは、こちらの記事にまとめました。

③汗を服に染み込ませない

服に染みついたニオイと黄ばみを、僕は洗濯で落とせませんでした。だから服の対策は、「染みつく前に防ぐ」の一択です。スーツで通勤していたころは、ワイシャツに脇汗パッドを貼って、染みついた服は消耗品と割り切って買い替えていました。

15年使ったパッドの選び方と貼り方は、別の記事に書きました。いまはレクソーナで汗が減って、この悩み自体がほぼ消えています。

やめた対策と、選ばなかった手術

香り付きスプレー。汗で流れて続かなかった

学生時代は、8×4やBan、ギャツビーといった香り付きのスプレーが中心でした。塗った直後は効くのに、日中の汗で流れて、夕方にはニオイが戻ってきます。いま振り返ると、製品が効かなかったのではなく、使い方のせいで続かなかっただけでした。

「効かない」と感じていた本当の原因と、見直して効果があった4つのことは、こちらの記事にまとめています。

ミョウバン石。汗は引くけど続かなかった

クリスタルストーンという、ミョウバンでできた石のデオドラントを、時期を空けて2回試しました。塗ると肌が引き締まって汗が引く実感はあったものの、毎回水をつけて塗る手間が嫌になって、2回とも半年ほどでやめました。くわしい実感は、レビュー記事に書いています。

洗濯での漂白。黄ばみは落とせなかった

ワイドハイターの液体タイプと泡スプレーを試して、僕のワイシャツの黄ばみには効果なしでした。染みついた服を元に戻すのはあきらめて、染み込む前に防ぐやり方に切り替えました。服の黄ばみと染みつきに悩んだ話は、こちらの記事にまとめました。

手術。調べた末に受けないと決めた

社会人になったばかりの頃、一度本気で手術を検討しました。ただ、調べるうちに「手術をすれば必ずニオイが消える」とは言い切れないと分かって、受けないと決めました。選んだのは、体質を「消す」ことではなく、うまく「付き合う」こと。決めた理由は、こちらの記事に書いています。

迷ったらこの順で試してください

これから対策を始める人には、この順番をおすすめします。

  1. 自分がワキガかどうかを確かめる。耳垢の湿り気や白い服の黄ばみで、病院に行かなくてもほぼ確かめられます。
  2. 無香料のロールオンを1本買って、お風呂上がりの清潔な肌に塗る。僕がたどり着いたのはレクソーナです。まずはドラッグストアで買える無香料のロールオンから始めても大丈夫です。
  3. 毛が邪魔で塗れていない感じがあるなら、ワキ毛を処理する。塗り残しの不安が消えます。
  4. ワイシャツを着る日は、脇汗パッドを貼る。黄ばみと染みつきを服に残さずにすみます。
  5. 夏は昼休みに1回塗り直す。僕の夏の対策は、この塗り直しを入れて3つだけです。

まとめ。僕の結論はこの3つ

全部を一度にやる必要はありません。まずは自分がワキガかどうかの確認から、ひとつずつで大丈夫です。

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